悠ホーム 株式会社

基礎工事,補修工事,耐震工事,塗装工事,内装,リフォーム,リノベーションは大和市の悠ホーム

 


 

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お家を支える基礎は大丈夫?

基礎とは?

基礎とは?

 

建築物を支え地盤に定着させる部分を基礎といいます。

木造軸組工法や2×4工法などの木造住宅では、耐力の強い「布基礎」と呼ばれる、住宅の土台のある部分を布状に鉄筋コンクリートなどの基礎で覆う工法が用いられます。布基礎は、縁の下にかかる力を地盤に伝え、上部からの力や地盤で不同沈下しないように、鉄筋で補強し、帯状の連続した構造となっています。

また、縁の下を持たない床を作る場合や、軟弱な地盤の上に作る基礎を「ベタ基礎」と呼ばれ、住宅の床面全体を鉄筋コンクリートなどの基礎で覆う工法が用いられます。

このように住宅を守り、支えてくれるのが、基礎です。

 

あなたのお家の基礎は大丈夫ですか?

 あなたのお家の基礎は大丈夫ですか?
▲こんなひび割れが見つかったら要注意!

 

基礎にひび割れや欠損など、目に見えて大きな破損しているところはありませんか?

ひび割れが起きる起因は、下記のようなものがあります。
■経年劣化による乾燥収縮、中性化によるひび割れ
■基礎の沈下によるひび割れ
■不適切な工事によるひび割れ
■コンクリートの寿命(無筋の場合:30~40年、有筋の場合:40~50年)
など

基礎のひび割れや欠損は、隙間からの浸水や鉄筋の腐食等を引き起こし、基礎の安全性や耐久性を劣化させる原因となることがあります。

早め早めに補修することで、住宅を守り長く安心して暮らせる生活を送りましょう。

 

 あなたのお家の基礎は大丈夫ですか?

 

 

 あなたのお家の基礎は大丈夫ですか?

▲様々なところにひび割れが!   ▲人為的に空けられた穴も!   ▲配管部分の基礎にも!

 

基礎補強工事の種類

基礎補強工事には、状況に応じて様々な施工方法があります。
特に、近年では地震などによる地盤沈下や液状化などが原因となり、建物全体が傾いてしまい、基礎がひび割れてしまう現象が多く発生しています。このような大規模な事象が原因となった以外にも、住宅の重みやコンクリートの経年劣化により、引き起こされたりと、様々な要因が考えられますので、お家の状況をしっかりと専門家に確認して頂いて最適な施工を行いましょう。

 

  施工概要 施工期間 費用
基礎打ち直し工事 地震による地盤沈下や液状化などが原因となり、コンクリート基礎に著しい亀裂や破損があった際に、ジャッキアップにより建物に住んだまま新しい基礎を打ち直す補強工事。 約1ヶ月~2ヶ月 約750万~
基礎増し打ち 基礎に鉄筋が入っていないコンクリート基礎に対して行う補強工事です。

建物の外側や内側に鉄筋入りのコンクリートを増し打ちすることで、建物との一体性を高め、地震の際の耐震性能を向上することができます。

多くのひび割れが発生している場合、破損箇所ごとの補修より施工期間が必要になりますが、基礎全体に対して補強することで、建物の耐震性能を大幅に改善できます。
約1ヶ月 約200万~
クラック補修 ひび割れた部分に、専用の液剤を注入することで、面で打ち隙間なく埋める施工です。注入した液剤は、硬化し基礎と一体化することで、補強が完成します。
工期が短く費用も抑えられますが、ひび割れの原因によっては再び発生する可能性があります。
約2~3日 約3万~
ハイブリッド工法
※オススメ!
悠ホームオススメ施工!
詳しくは下記をご確認ください!
約2~3日 約100万~

 

ハイブリッド工法の補強効果検証

当社のおすすめするハイブリッド工法は、第三者機関による効果検証試験においても、補強効果の有用性が実証されています

ハイブリッド工法の有用性に関しての詳細は試験結果報告書(PDF)をご確認ください。

また、お問い合わせをいただいたお客様にプレゼントしております「劇的ビフォーアフター 基礎補強ノウハウDVD」の中でもハイブリッド工法をご紹介しております。
ご興味がありましたら、当社までお気軽にお問い合わせください。
 

お問い合わせフォームはこちら≫

 

ハイブリッド工法の補強効果検証

▲ ハイブリッド工法の補強効果検証
試験結果報告書(PDF)


悠ホームがオススメする基礎補修剤「タックダイン」

■樹脂と強化繊維という異なる素材を複合的に用いるHybrid工法

樹脂と強化繊維は、大変相性がよく、樹脂が本来持っている粘着力に、鉄の数倍の引っ張り強度を持っている強化繊維を併用すると、互いに連携することで相乗効果を発揮して、被覆された構造物の耐力を格段にアップさせることができます。

このような優れた工法をハイブリッド工法といいます。

身近な例としてはサーフィンボードでは、素材は発泡スチロールですが、ガラスクロスと樹脂で被覆することにより、波の強大な衝撃にも耐える強度を得ています。その他、橋脚や高速道路などの公共工事などにも数多く用いられています。

 

樹脂と強化繊維という異なる素材を複合的に用いるHybrid工法

 

■タックダインによる基礎補強・基礎補修工事

悠ホームでは、
タックダインシリーズのハイブリッド工法を使用した基礎補修工事を行っております。

様々な強化繊維を利用することで強度が増し、何層にも何層にも塗布・張り付けし、大切なお住まいを基礎から守ります。また、タックダインによる施工は、通常のクラック補修に比べても施工期間に遜色がなく、最短1日で施工が完了し、より強度が高い施工が可能となっています。

 

 

タックダインによる基礎補強・基礎補修工事

▲タックダイン PS-10G

 

強化繊維各種

▲強化繊維各種